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2018-11-29

【イベント終了】12/8(土)「日本近代文学館リーディングライブ2018」

【イベント終了】こちらのイベントは終了いたしました。

プチプラージュ主催の「日本近代文学館リーディングライブ」が駒場の日本近代文学館にて今年も開催されます。30名の朗読者が参加します。

プログラムは葉月のりこさんブログからご覧くださいませ。

今回はトランクイルのたなかやすひこさんと運営をさせて頂きます。それぞれが選んだ作品を3分〜7分朗読します。紅葉も綺麗な日本近代文学館にぜひ足をお運びください。

 「日本近代文学館リーディングライブ2018」

  • 日程:2018年12月8日(土)
  • 時間:開演12:58~(開場12:30)
  • 会場:日本近代文学館(駒場東大前駅(西口)徒歩7分
  • 料金:入場無料

私は、先日の第10回青空文庫朗読コンテストの本選で朗読させていただいた作品  岡田光世さん著作の「ニューヨークのとけない魔法」より『地下鉄の「マイ・ウェイ」を朗読します。

絵画では作品に描かれる静物には意味も持ちます。文学でも、様々な物に気持ちを置き換える表現がもちろんあり、この作品に流れる曲「マイウェイ」はさびしく切ないメロディにニューヨークに生きる人々の孤独と自分自身を生きることへの力と暖かさを感じ、作品も大好きです。

私はコーラスで歌う歌詞のほうが馴染み深いのですが、マイウェイは終末を迎える男性が友人に自分の人生を振り返る歌詞のようです。有名な切ないメロディと歌詞に心が沁みますね。

入場無料で入退場自由となっております。沢山の方のご来場おまちしております。

マイ・ウェイ   (日本語詞訳  岩谷 時子)

やがて私もこの世をさるだろう
長い年月を私は幸せに
この旅路を今日まで越えてきた
いつも私のやり方で

こころ残りも少しはあるけれど

人がしなければならないことならば
できる限りの力を出してきた
いつも私のやり方で

あなたも見てきた私がしたことを
嵐も恐れずひたすら歩いた
いつも私のやり方で

人を愛して悩んだこともある
若い頃には激しい恋もした
だけど私は一度もしていない
ただ卑怯な真似だけは

人は皆いつかはこの世を去るだろう
誰でもも自由な心で暮らそう
私は私の道を行く



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