toggle
2021-02-02

なんと、オンライン朗読会の短歌が2020年度 東京新聞 東京歌壇 年間賞を受賞しました✨

みなさんは短歌に親しみはありますか?

私、定行は4年ほど前から短歌を詠んでいます。詠んでいるというのは、書いていると言うほうがわかりやすいですね。俳句は5.7.5の十七文字に言葉をのせるのに対して、短歌は5.7.5.7.7の三十一文字の言葉で情景を描きます。

東京新聞では東京歌壇といって毎週日曜日に投稿された短歌が掲載されます。選者は東直子さんと、佐佐木幸綱さんで、それぞれの選者宛に投稿します。なんと、6月に掲載された私の短歌が月間賞を受賞し、またまた、年間賞に輝きました。その短歌はこちらです。

オンライン朗読会は春の日のひかりをはこぶ 聞こえていますか / 黒乃響子

東京歌壇 佐佐木幸綱選 2020年 6月7日掲載

そうです!みずたまレコード主催のオンライン朗読会『星夜の窓辺のクスクス話』を短歌にしました。緊急事態宣言が出て、会えないけれど何かしたいね…という気持ちが、オンライン朗読会になり、声を交わしあいました。笑いあり、涙あり、再会ありでなんだかとても暖かい気持ちになる朗読会でした。

その気持ちを詠った短歌が、昨年ならではの歌に選ばれて、感慨深いですね。あの日の事が蘇ります。皆さんとても素敵な笑顔でしたね。

2021年1月29日(金)の東京新聞夕刊に写真とコメントを掲載して頂きました。短歌は筆名なので、、、すがね。

そのオンライン朗読会がきっかけで、涌田悠さんとのゆるゆるストレッチや東直子さんとの読書会、そしてオンライン朗読講座に広がっています。

あれから、月日はながれてもう2月です。いろんな想いを抱えたまま、今を生きています。本当に自分の事を考えてくれるひと、大切なひとなど、大切な時期になり私もいろいろな事を見つめ直しました。

この場に集まってくれる方々が居てくれて、私は幸せだったなぁ、と改めて感謝したいと思います。私も皆さまから沢山、元気を頂いています。上手くいく事ばかりじゃないし、落ち込む事もあると思いますが、これからも笑っていましょうね。

また、会場を借りての朗読会が開催できる日を楽しみにしています。

オンライン朗読会

いまは、オンラインも浸透して、私のオンライン講座の生徒さんも増えてきましたので、講座内でミニ朗読会や懇親会も開催しています。お家にいながら、全国の方と語り合い、声に耳を傾けて素敵な時間を過ごしています。

短歌を詠む朗読講師に興味あるな〜と訪問いただいた方も、ぜひ、朗読に挑戦してみてください。文豪作品を声に出す事で、作家さんのリズムや文体にふれ、自身の作家活動にもきっと明るい影響があると思います。

月二回のオンライン講座にご興味ある方はこちらをご覧くださいね。

月一回の働く女性のためのオンライン朗読講座はこちらをご覧くださいね。

まだまだ、寒い日も続きますが皆さま、お身体に気をつけて楽しい日々をお送りくださいね。


関連記事